2010.11.17 冬支度
 早朝の大潟村。一面真っ白な霜に覆われて、初霜です。
 午前8時、八郎潟町の湖東総合病院に到着、眼科の予約をしたところ、13番目で診察の予約が取れました。

 いつも思うことですが、この地域のお年寄りたちは朝が早く、病院も例外ではありません。
1番とか2番の予約を取るには何時に病院に来るのでしょう。
しかし、診察に先立つ視力検査は8時半に始まりますが、名前を呼ばれても診療の予約番号を取ったほとんどの人達が待合室にいないのです。
察する所、受診する科目を掛け持ちで予約しているのでしょう。遠くから通院して来られる方など止むを得ない事情があるのでしょう。

 地域の拠点医療機関として、この「湖東総合病院」は重要な存在です。
しかし、以前にこのブログで書いたように当病院の廃止、存続は未だに解決のめどがない状況です。現に耳鼻咽喉科の窓口は、診療閉鎖になっていました。全体に院内に活気がなくなりました。この国はいったいどこへ行くのでしょう。暗澹とした気分になります。

 午後、冬に備えてバラの剪定をしました。春先から秋まで、花を咲かせてくれた苗木に、お礼肥えを施し屋内に取り込む準備をしました。また去年まで庭木の冬囲いに使ったコモを畑に埋めました。
コモは、片付け損ねて雨にさらしてしまったため、有機肥料として畑に埋めてみました。
来年はこの小さな畑に何を植えようか、今から楽しみです。

 大潟村というこの地で、何をしても楽しいところがありがたいですね。

  
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