朝晩はかなり冷えるようになりましたが、今日の日中は穏やかな秋の一日でした。
 娘の滞在期間中、あちらこちらとドライブ続きで、少々し疲れが溜まっているようです。
朝から少しずつ雑用を片付けながら、溜まった新聞を読んだり、PCに向かったり、枯葉を集めたりと、午前中を過ごしました。

 そのうち、急に思いついて庭のハギの「剪定」に取り掛かりました。小さな苗を植えてからまだ3~4年程しか経っていないのに、今では人の背丈をはるかに超し、巨木になりつつあります。
ほとんどが花の時期を終えたこともあり、雪が降る前には根元を残し、刈り取ってしまわなければなりません。
来春、また小さな芽をポツンと出すところから始まり、花を付けて、目を楽しませてくれるでしょう。

 ハギの花は小さく控えめですが、色合いも鮮やかで、そのしなやかな枝ぶりも含め好きな樹木です。
今年も長い期間、目を楽しませてもらったことに感謝しながら、枝を間引きし、全体にすっきりと整えてやりました。
伸びきったハギのせいで陽が当たらなかった他の苗木に、秋の明るい日差しが射し込み、もっと早く切ってあげれば良かった、と思ったほど。

 さて問題はこの刈り込んだハギの処理です。
秋田県では、県条例によって稲ワラの焼却が禁止されています。
大潟村ではほとんど見る事はありませんが、近郊の田んぼでは稲ワラやモミを燃やすのを目撃することが少なくありません。
煙が交通の障害になったり、健康を害するなどの理由からです。実際、これまでも朝起きて外に出ると、薫煙のようなきな臭い匂いが立ち込めている事がありました。さらに大潟村では焚き火も禁止されています。
実は私は焚き火が大好きなのですが、諦めています。
結局、刈り取ったハギは燃やすことが出来ず、産廃処分場に運ぶしかありませんが、写真のようにこの量です。
軽トラなど持っていない為、どなたかに何とか運んでもらうしかないようです。

 庭の景観は、散髪屋で頭を刈ってもらった後のようにスッキリしました。



         <生い茂ったハギの枝を刈り込みました。>
        CIMG3175_convert_20101019231858.jpg



                <軽トラックの荷台に1台分はありそうなハギ>医大分は
                CIMG3176_convert_20101019231939.jpg


 
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