2008.01.01 正月気分
 暮れから末娘と二男一家4人が来て賑やかに年を越しました。
 駅や空港は例年通り、帰省する人とそれを出迎える肉親や家族たちで、一年で一番幸せな雰囲気に包まれていました。

 身をすくめるほどの吹雪にもかかわらず、大阪から来た男の子と女の子二人の孫たちは、初めての雪に興奮気味です。
早速戸外で雪だるまを造って大はしゃぎ。本当に楽しそうです。
お土産に雪を持って帰る、という子どもの発想は新鮮で面白い、と思いました。

 この暮れは、これまで感じたことがないようなあわただしさの中で過ごしました。村の方々との付き合いが広がり、様々な集まりや飲み会が増えたためだと思います。
暮れの大掃除もしないし、年賀状さえも大晦日に投函する始末。
まして正月料理など作れるわけもなく、かろうじて秋田市内のホテルが作ったおせちでしのぐ、という有様でした。

 つくずく子供の頃の正月がなつかしい。
それでもどうにか無事お正月を迎えることが出来、ほっとしまています。

 今年も日々大切に過ごしたい、と願うばかりです。

 あらためて、明けましておめでとうございます。



        <生まれて初めて作った雪だるま>
        DSC_0079_convert_20101018170735.jpg
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