2008.07.15 非常食
 24日未明、岩手北部地震の大きな揺れで目が覚めました。
その揺れがなかなか収まらず、さすがに不安に襲われました。
 6月の岩手・宮城内陸地震に続いての大きな地震でした。

 被災された方々でなくても、「またか」と思われたことでしょう。
大潟村へ移住するまで住んでいた名古屋では、「必ず来る」と言われている東海地震について、住民たちの関心が高い。私も市の災害対策委員を委嘱されていました。また230世帯が暮らすマンションの「自主防災会」の会長も務めていたため、災害時にいかに住民の安全を確保するか、と緊張を強いられていました。それだけに、大きな地震が起きるたびに、とても他人事とは思えません。

 良い機会と思いつき、自分の災害用備蓄品を点検してみました。
名古屋にいた頃準備したもので「5年保障のスーパー保存水」、「アルファ米」の食料と雑貨類です。
水、アルファ米は、いずれも昨年度中に保存期限が切れていました。近日中に補充しますが、「物は試し」と昼食に食べてみました。アルファ米は湯を注いで15分、水の場合は60分で出来上がりです。全体で1食分は250gになり、しかもスプーン付き。その結果は、風味もあり、空腹時ならうまいと思えるような味でした。他には野菜ミックス、あんこ餅などもあります。これに山用の携帯コンロやバーナーなどがあればとても便利です。

 都市部と違い村では隣近所の付き合いもあり、連帯意識も強いため、備蓄食品はほどほどで・・・とも思っています。皆さんもこの機会に備蓄品の点検してみてはいかがでしょうか。
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